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いま自分が使っている体重計については、ダイエットにおける重要かつ必須アイテムですので、折に触れて何度も言及してきましたが、購入元であるアマゾンのページを見てもマイページのサンプル画面は載っていないし、自分の体重グラフをインターネットに積極的に公開したい人がいるはずもないということで、ネット上にも見かけない状況です。

そこで本ブログで積極的に体重を公開している自分が(単なるダイエットのモチベーション維持目的ですが)、マイページの画面をキャプチャして公開してみたいと思います。

マイページにログインすると、こんな画面が出ます。

Covia ネットワーク対応 超薄型多機能体重計

上のグラフが体重、下のグラフが体脂肪率の推移を表しており、右のポップアップは直近の測定データを表しています。
自分はBMIには興味はないのですが、製造元はアメリカなので(Coviaという会社)、アメリカではBMIが重要視されているのかもしれません。

まあ多少の遅延はあるものの、体重計に乗っかるだけでここまでやってくれますので、普通にダイエットをやっている人はこのウェブ上のグラフだけで十分でしょうね。
自分の場合はブログを書くために、このデータを見てエクセルにデータを転記して改めてグラフを作っていますが、アマゾンのレビュー欄を見ても「こりゃ楽でいいや」みたいなコメントが多数派です。

家族利用を想定して複数人での使用も可能になっていますが、自分の場合は朝用アカウントと夜用アカウントの2つを作って、朝と夜にデータを記録しています(といっても朝起きて体重計に乗り、夜寝る前に体重計に乗るだけですが)。

夜用アカウントの画面はこんな感じです(直近のデータ、昨日はいったい何があったんだと言いたいくらい急騰していますが)。

my.withings.com

たぶんこの体重計メーカーの想定としては、自分のような短期集中ダイエットに使うということではなく、毎日測定しなくてもいいから長い期間の体重をずっと取り続けて全体的な傾向を掴むということではないかと思います。

あと、アマゾンのページの説明ではiphoneアプリについてしか言及されていませんが、自分のスマホはアンドロイドですが、アンドロイド版のアプリも供給されています。

他に注意する点としては、無線LANでの利用が必須であることくらいでしょうか。



同じメーカーから血圧も測って同じ画面で管理できるものが売られているみたいですが、特に自分には必要性を感じていないので購入していませんが、画面操作的には血圧も表示できるようになっています。

ダイエットに使ってもいいけど、どちらかというと子供の成長記録やお年寄りの健康管理に使う類の製品かもしれません。

製造元であるCovia社(の東京オフィス)のサイトは以下です。
http://www.covia.net/

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2012.10.07 Sun l ダイエット法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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