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1.意外と安上がり

世間では糖質制限ダイエットは金がかかるということになっています。

たしかに毎食全てにおいて外食や中食で糖質制限食にすれば、かなり高い食事代になりますし、自炊するにしても高級食材(ステーキ牛肉、値引き無しの鮮魚など)を使っていれば、やはり高めの費用になってしまいます。

使った食材の大半は以下のものだけでしたので

鶏もも肉(58円/100g)
豚肉(98円/100gの2割引品)

茄子
ピーマン
こんにゃく
きゅうり
青梗菜
白菜
しめじ

だいたいいつも1食で200円前後の食事代でした。

節約のために自炊している人の中には、1食を100円で済ませている人もいるようなので、肉をたくさん使う分、それよりは高くなりましたが、普通に外食や弁当を買うよりも安い食事代になりました。

もともときちんと自炊しているようなしっかりした人は太っていない人でしょうから、(自炊の)糖質制限ダイエットは安上がりと言えると思います。


2.あんまり厳しくやらなくていいかも

江部医師の本に書かれていたことに従って、1食の糖質量を20g以下にするということを目安の目標にしていたために、焼いた肉にマスタードを使えなかったり、買ってきた刺身のつまを捨てていたりしていたわけですが、この制約をもっとゆるくして40gまでOKにしても痩せられたのではないかと、感覚的には思っています。

ご飯2膳で糖質量は100gを越えますので、普通の食事は1回で150~200gくらいの糖質を口にしている計算になります。

それを考えると10gや20gくらいの糖質量にこだわっても意味がなかったかもしれません。


3.即効性が最大のメリット

個人的には、糖質制限ダイエットの最大のメリットは、直ぐに結果が出ることだと思っています。

このダイエットを始める前は既に体重を5kg落とした後でかなり停滞した状態でしたが、グラフでもはっきり出ているように、始めて5日で1.5kg、10日で2kg痩せました。

目に見える結果が直ぐに出るということはモチベーションの維持に繋がりますので、継続もしやすい成功しやすいダイエット方法と言えると思います。



4.自炊が無理な人には向いていない

外食や中食では、メニューにカロリーが表示されていることはあっても、糖質量が表示されていることはまずありませんので、糖質量のコントロールはかなり難しくなります。

牛丼屋に行ってサラダと牛皿だけ頼む、コンビニで焼き鳥ときゅうりだけ買うといった食事を続ければ可能なのかもしれませんが、それを毎日毎食続けるのは現実的でないと思います。

一番効果的なのは、肉や魚などで加工されていない状態のもの(糖質量が自分で把握できるもの)を買ってきて、調理することです。


5.肉を食べてもビールを飲んでもダイエットは可能

だいたい1日で500~600gくらいの肉を食べ、毎晩必ずビール350mlと赤ワインを飲んでいましたが、順調に体重を落とせました。

アルコールを夕食時に飲む習慣のない人は、代わりに糖質量10~15gくらいの甘いものを食べても同じ結果が得られると考えられます。

甘いものがどうしても食べたいという人は、食後に板チョコ1/3くらいならOKかもしれません。

逆に言えば穀類というのはそれだけ太る元凶ということになります。中国にいたときの自分がまさにそうでした。

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2012.11.06 Tue l ダイエット法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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