上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
アクセス解析を見ると、相変わらず「糖質制限 ダイエット 停滞期」で検索して来る人が一番多い。

しかし他の人のダイエット日記を見ると、糖質制限していますといっても厳密にやっている人は多くなく、体重計に毎朝乗るという基本的なこともやらず何となくダラダラやっている人がほとんどだったりする。

食事の内容にしても、単に夜だけご飯を抜いているという人もいれば、ご飯まったく食べていませんといいながらケチャップやソースをかけた肉料理やとろみたっぷりの中華料理(片栗粉は糖質が多い)を食べている人もいるし、魚と野菜が中心といいながら魚の切り身に小麦粉を付けてフライにして糖質の多いトマトや玉ねぎを使っていたりといった人が実際には多い。

停滞期で悩んでいるという人は、自分が口にしている飲食物の糖質量を一度完全に算出してみるといいと思いますよ。実際にはご飯を抜く反動で、ご飯一杯分くらいの糖質をおかずで口に入れている人が大半だと思います。

偉そうにこんなことを言っている自分も、8月から9月にかけてはそんな感じ(体重計に乗るのは数日おきで時刻もバラバラ、食事も何となくカロリーが低そうなものを選ぶだけ)でした。年齢が若いときはそれでも痩せられたのですが。

江部医師の本をたまたま書店で見かけて熟読し、食事の糖質量を厳密に管理することでこの状況を打開できるはずだと思い、さらにブログ日記に記録して公開することで自己管理の糧にしようと考えました。

7月上旬の体重が85kgだったことを振り返れば、4ヶ月で11kg以上の減量に成功したことになるので、一応成功したと言えると思います。

関連記事
2012.11.02 Fri l ダイエット法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://nekoinuwannyan.blog.fc2.com/tb.php/119-c4a9fc0f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。