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ダイエットと全く関係のない話なので、興味がない人は無視してください。

ここ数ヶ月でもっともすげえと思った人の話(Twitter本社まで面接を受けに行ったアラフォーの人の体験談)です。

日本とのあまりの違いとこの人の行動力に脱帽。


Twitter 社採用面接受験記
http://d.hatena.ne.jp/elm200/20110926/1316992422

今回、ベイエリアの有名企業に応募して感銘を受けたのは、技術者採用の丁寧さだ。私は合計10人のエンジニアと計5時間以上話をした。彼らは、あらゆる角度から技術的な質問を投げかけて来た。これだけきちんと候補者を見れば、変な人間を採用してしまうことは少ないのではないか(それでもゼロではないのかもしれないが)。それを考えると日本の技術者採用はなんとまあいい加減だろうと思った。応募してきた人の履歴書を斜め読みして、その後、人事担当が2-3回会って決まり。技術的な問題を解かせることもなければ、そもそも現場で働いている技術者が面接に出てくることもない。人事の人間に現場の何がわかるのか?候補者にしろ、それを受けいれる職場の人たちにしろ、お互いに顔を合わせず、相性的部分も見ることなく、採用が決まってしまうのは不幸なことじゃないだろうか。なぜ日本の IT 企業はシリコンバレー企業の真似をしないのだろうか?当たり前の話だが、年齢についての話題が一切なかったのは笑えた。私はいま41歳で、日本だとほとんど正社員採用の口はない。年齢で切られてしまうのだ。ところが米国ではそもそも履歴書に年齢を書くことはないし、面接でも年齢を尋ねるのが禁止されている。そもそも法律で禁じられていなくても、文化的に彼らは年齢を気にすることが日本よりずっと少ない。仕事に関連する能力によってのみ、採用の可否が決まるべきという思想が徹底されている。そんな米国流のやり方を非常にすがすがしく感じた。シリコンバレー式面接は手間がかかる。一線で働いている超忙しい技術者を現場から引っこ抜いて来て、どこの馬の骨ともしらない候補者のために貴重な時間を裂かせるのだ。私の面接のために、彼らの時間が少なくとも5時間以上使われているわけで、その人件費たるや数百ドルに相当するだろう。このように本社面接にはコストが掛かるので、彼らとしてもそれほど多くの候補者たちを招くことはないだろう。今回私が Twitter 本社まで行けたのは名誉なことだ。私は今回の面接を通じていろんなことを学んだ。Twitter 社に深く感謝したい。">今回、ベイエリアの有名企業に応募して感銘を受けたのは、技術者採用の丁寧さだ。私は合計10人のエンジニアと計5時間以上話をした。彼らは、あらゆる角度から技術的な質問を投げかけて来た。これだけきちんと候補者を見れば、変な人間を採用してしまうことは少ないのではないか(それでもゼロではないのかもしれないが)。それを考えると日本の技術者採用はなんとまあいい加減だろうと思った。応募してきた人の履歴書を斜め読みして、その後、人事担当が2-3回会って決まり。技術的な問題を解かせることもなければ、そもそも現場で働いている技術者が面接に出てくることもない。人事の人間に現場の何がわかるのか?候補者にしろ、それを受けいれる職場の人たちにしろ、お互いに顔を合わせず、相性的部分も見ることなく、採用が決まってしまうのは不幸なことじゃないだろうか。なぜ日本の IT 企業はシリコンバレー企業の真似をしないのだろうか?

当たり前の話だが、年齢についての話題が一切なかったのは笑えた。私はいま41歳で、日本だとほとんど正社員採用の口はない。年齢で切られてしまうのだ。ところが米国ではそもそも履歴書に年齢を書くことはないし、面接でも年齢を尋ねるのが禁止されている。そもそも法律で禁じられていなくても、文化的に彼らは年齢を気にすることが日本よりずっと少ない。仕事に関連する能力によってのみ、採用の可否が決まるべきという思想が徹底されている。そんな米国流のやり方を非常にすがすがしく感じた。

シリコンバレー式面接は手間がかかる。一線で働いている超忙しい技術者を現場から引っこ抜いて来て、どこの馬の骨ともしらない候補者のために貴重な時間を裂かせるのだ。私の面接のために、彼らの時間が少なくとも5時間以上使われているわけで、その人件費たるや数百ドルに相当するだろう。このように本社面接にはコストが掛かるので、彼らとしてもそれほど多くの候補者たちを招くことはないだろう。今回私が Twitter 本社まで行けたのは名誉なことだ。私は今回の面接を通じていろんなことを学んだ。Twitter 社に深く感謝したい。
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2012.10.27 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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