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Q:どういう糖質制限ダイエットをやっていますか?

A:大きく分けて2つです。一つは、口に入れる飲食物の糖質量をできるだけ厳密に把握・記録し、できるだけそれを減らすことです。もう一つは、体重と体脂肪率を毎朝測定して記録することです。

Q:どうやって飲食物の糖質量を把握していますか?

A:江部医師の書いた本の巻末にある食品別糖質一覧表の値を参照しています。ネット上にも多く存在しています。これらは皆、文科省が毎年発行している食品成分表の値を基にしていますので、基本的にどれも同じ数値です。市販の加工食品の中で栄養成分表が書かれていないもの、つまり糖質の量が把握できない食品は可能な限り避けるようにしています。

Q:具体的に決めている糖質量の上限値はありますか?

A:1食当たり20gという数値を一応の目安にしています。これは江部医師の本に10~20g以内に抑えるようにということが書かれていたためです。ただしこれは糖尿病患者が血糖値の上昇を抑えるための基準のようですので、必ずしも固執はしていません。夜はたいていビールを飲んでいるので、夕食はほぼ毎日20gをオーバーしています。

Q:江部医師の本にはビールはNG飲料となっていますが?

A:その通りですが、江部医師の薦めるようなビールの代わりに(糖質ゼロである)焼酎を飲むというのは、私には実行できませんでした。代わりに食べ物を(糖質量がほぼゼロである)刺身にするなどして、全体の糖質量を下げる工夫をしています。ただし、そのせいでスーパーの鮮魚コーナーの半額セールが始まるまで夕食を作れず、結果的に夕食をとるのは22時近くになる日が多くなっています。

Q:食べたものを記録するということは、いわゆるレコーディング・ダイエットをやっているということではありませんか?

A:その通りです。意図して始めたわけではありませんが、口に入れる糖質量を厳密に管理するというコンセプトで方法を模索した結果として、今のやり方に行き着きました。

Q:どんな記録のとり方をしていますか?

A:スマホのカメラで食べる前に撮影→Dropboxのカメラアップロードで自動的にアップロード→後で数値を計算してブログに記録というやり方をしています。

Q:メモは取っていないのですか?

A:レコーディング・ダイエットという言葉を世に生み出した岡田斗司夫氏の本には、メモ用紙を持ち歩くという方法をとっていたと本の中には書かれていますが、私の場合はブログ日記とセットということもあり、メモに書くよりも写真に残す方が楽でした。

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2012.10.14 Sun l Q&A l コメント (1) トラックバック (0) l top
アクセス解析を見ると、googleやyahooからこのブログに来る人も増えてきたので、Q&Aカテゴリを設けました。

検索キーワードは「糖質制限」「停滞」に関するものが大半で、ランディング先はばらばら、滞在時間も短いので、ぱっと見て直ぐに情報が得られるのがいいだろうという考えでQ&A形式にしました。

Q:どういう経緯で糖質制限ダイエットを始めたのですか?

A:中国滞在中に大きく太ってしまい、帰国後に主食を抜くダイエット(いわゆる低炭水化物ダイエット)をやっていたのですが、1.5ヶ月くらいやったところで停滞期を迎えてしまい、様々な情報に当たって色々考えた後、停滞期を脱する方法として糖質制限ダイエットを始めました。

Q:低炭水化物ダイエットを糖質制限ダイエットは違うのですか?

A:人によって定義は異なりますが、ここでの定義は以下としています。

・低炭水化物ダイエット:目的はカロリーを減らすこと、そのために米やパンなどの主食を抜く、甘いものや肉は高カロリーのためダメ

・糖質制限ダイエット:目的は糖質を減らすこと、そのために米やパンはもちろん野菜の中でも糖質の多いものは食べない、甘いものは高糖質のためダメだが肉は糖質がほぼゼロなため多く食べてもOK

Q:どんな低炭水化物ダイエットをやっていたのですか?

A:ご飯やパスタの代わりにニンジンやキャベツやたまねぎ等、安くてボリュームのある野菜を電子レンジで蒸して、レトルトのカレーやパスタソースをかけて食べていました。それだけだと味気ないので、(カロリー値の低い)鶏の胸肉も使っていました。こちらも同じく電子レンジで蒸し煮にして、半分は具として半分は主食代わりにしていました。カロリーを減らすために主食をカロリーの低い別のもので代用するという考え方でした。

Q:どれくらい厳密にやっていたのですか?

A:あまり厳密にやっていませんでした。朝はカロリー摂取量を減らすため食べないかコンビニおにぎり1個(200kcalくらいならいいだろうという考え)、昼は定食、夜は上記の主食抜きカレー・パスタをビールと一緒に食べていました。体重を計るのは数日に一回で、計る時間もばらばらでした。ビール(のカロリー)は脂肪にはならないというネットの記事を鵜呑みにしてビールは毎日かなり飲んでいました。

Q:それで痩せましたか?

A:7月上旬から8月の中ごろまでやりましたが、最初の1.5ヶ月で5kgくらい痩せました。その後は1ヶ月くらい停滞が続きました。その後に糖質制限ダイエットを始めました。

Q:最初から糖質制限ダイエットをやっていて停滞期を迎えたわけではないのですか?

A:違います。「糖質制限ダイエット 停滞期」といった検索キーワードでここに来られた方は、まさに糖質制限ダイエットをやっていて停滞期を迎えてその脱出方法を探してここに来られたという方が多いでしょうが、私の場合は糖質制限ダイエットは停滞期の脱出手段でした。ここでの糖質制限ダイエットの定義は上記のものです。


2012.10.13 Sat l Q&A l コメント (0) トラックバック (0) l top
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