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ダイエットを再開して1週間が経過したので、今の状態を客観視してみましたが、

体重記録グラフ

はっきり言って失敗状態です。

思い当たる原因は以下の通り。
1.基本的に食事量が多い。
2.夜に飲むビールがロング缶
3.味噌汁(味噌は炭水化物が多い)
4.茄子、長ネギ、玉ねぎ(糖質の多い食材)を使いすぎ

振り返ると、単なるご飯ぬきダイエットになってしまったような感じがします。
明日からは前回で上手くいったメニューにして、厳しく糖質量を管理しようと思います。
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2013.04.02 Tue l ダイエット法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1.意外と安上がり

世間では糖質制限ダイエットは金がかかるということになっています。

たしかに毎食全てにおいて外食や中食で糖質制限食にすれば、かなり高い食事代になりますし、自炊するにしても高級食材(ステーキ牛肉、値引き無しの鮮魚など)を使っていれば、やはり高めの費用になってしまいます。

使った食材の大半は以下のものだけでしたので

鶏もも肉(58円/100g)
豚肉(98円/100gの2割引品)

茄子
ピーマン
こんにゃく
きゅうり
青梗菜
白菜
しめじ

だいたいいつも1食で200円前後の食事代でした。

節約のために自炊している人の中には、1食を100円で済ませている人もいるようなので、肉をたくさん使う分、それよりは高くなりましたが、普通に外食や弁当を買うよりも安い食事代になりました。

もともときちんと自炊しているようなしっかりした人は太っていない人でしょうから、(自炊の)糖質制限ダイエットは安上がりと言えると思います。


2.あんまり厳しくやらなくていいかも

江部医師の本に書かれていたことに従って、1食の糖質量を20g以下にするということを目安の目標にしていたために、焼いた肉にマスタードを使えなかったり、買ってきた刺身のつまを捨てていたりしていたわけですが、この制約をもっとゆるくして40gまでOKにしても痩せられたのではないかと、感覚的には思っています。

ご飯2膳で糖質量は100gを越えますので、普通の食事は1回で150~200gくらいの糖質を口にしている計算になります。

それを考えると10gや20gくらいの糖質量にこだわっても意味がなかったかもしれません。


3.即効性が最大のメリット

個人的には、糖質制限ダイエットの最大のメリットは、直ぐに結果が出ることだと思っています。

このダイエットを始める前は既に体重を5kg落とした後でかなり停滞した状態でしたが、グラフでもはっきり出ているように、始めて5日で1.5kg、10日で2kg痩せました。

目に見える結果が直ぐに出るということはモチベーションの維持に繋がりますので、継続もしやすい成功しやすいダイエット方法と言えると思います。



4.自炊が無理な人には向いていない

外食や中食では、メニューにカロリーが表示されていることはあっても、糖質量が表示されていることはまずありませんので、糖質量のコントロールはかなり難しくなります。

牛丼屋に行ってサラダと牛皿だけ頼む、コンビニで焼き鳥ときゅうりだけ買うといった食事を続ければ可能なのかもしれませんが、それを毎日毎食続けるのは現実的でないと思います。

一番効果的なのは、肉や魚などで加工されていない状態のもの(糖質量が自分で把握できるもの)を買ってきて、調理することです。


5.肉を食べてもビールを飲んでもダイエットは可能

だいたい1日で500~600gくらいの肉を食べ、毎晩必ずビール350mlと赤ワインを飲んでいましたが、順調に体重を落とせました。

アルコールを夕食時に飲む習慣のない人は、代わりに糖質量10~15gくらいの甘いものを食べても同じ結果が得られると考えられます。

甘いものがどうしても食べたいという人は、食後に板チョコ1/3くらいならOKかもしれません。

逆に言えば穀類というのはそれだけ太る元凶ということになります。中国にいたときの自分がまさにそうでした。

2012.11.06 Tue l ダイエット法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アクセス解析を見ると、相変わらず「糖質制限 ダイエット 停滞期」で検索して来る人が一番多い。

しかし他の人のダイエット日記を見ると、糖質制限していますといっても厳密にやっている人は多くなく、体重計に毎朝乗るという基本的なこともやらず何となくダラダラやっている人がほとんどだったりする。

食事の内容にしても、単に夜だけご飯を抜いているという人もいれば、ご飯まったく食べていませんといいながらケチャップやソースをかけた肉料理やとろみたっぷりの中華料理(片栗粉は糖質が多い)を食べている人もいるし、魚と野菜が中心といいながら魚の切り身に小麦粉を付けてフライにして糖質の多いトマトや玉ねぎを使っていたりといった人が実際には多い。

停滞期で悩んでいるという人は、自分が口にしている飲食物の糖質量を一度完全に算出してみるといいと思いますよ。実際にはご飯を抜く反動で、ご飯一杯分くらいの糖質をおかずで口に入れている人が大半だと思います。

偉そうにこんなことを言っている自分も、8月から9月にかけてはそんな感じ(体重計に乗るのは数日おきで時刻もバラバラ、食事も何となくカロリーが低そうなものを選ぶだけ)でした。年齢が若いときはそれでも痩せられたのですが。

江部医師の本をたまたま書店で見かけて熟読し、食事の糖質量を厳密に管理することでこの状況を打開できるはずだと思い、さらにブログ日記に記録して公開することで自己管理の糧にしようと考えました。

7月上旬の体重が85kgだったことを振り返れば、4ヶ月で11kg以上の減量に成功したことになるので、一応成功したと言えると思います。

2012.11.02 Fri l ダイエット法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
糖質制限のダイエット食として欠かせないのが卵。

このダイエットを始めてから毎食のようにサラダ(きゅうり)を食べ、サラダには必ずと言っていいほどゆで卵を使っています。

ずぼらで料理もうまくない人間なので、ゆで卵を簡単に手早く作れて、サラダ用に簡単に手早くカットできる調理器具が必要でした。

ゆで卵を作ること自体は卵を茹でればいいだけなので、それ自体は簡単なのですが、茹で上がった後に殻をうまく剥くのが大変なのです。

そこでアマゾンのレビューで評判のいい調理器具を買いました。


レンジでらくチン ゆでたまご4ケ用 RE-279

これを使うと電子レンジだけで作れますので、わざわざ湯を沸かす必要がなく、途中で割れることもありません。慣れてくると終わりの時間が読めるようになって他の作業も並行してできるし、半熟卵も作れるので、大変助かっています(アマゾンのレビュー欄に書かれている通り)。

卵をセットする前に、卵の尖っていない丸いほうに小さい穴を開けておくと、殻を剥くときに簡単に剥けます。この方法はぐぐって見つけました。

ゆで卵カッターについては、アマゾンでも売られていますが、とくに凝った切り方が必要なわけでもないので、こちらの方はダイソーで買いました。

ダイソー ゆで卵カッター

100円ですが、これもすごく便利で、毎日必ず使っています。

8月の停滞が嘘のように今まで順調に体重も体脂肪率も減らしてきたので、このダイエットはとりあえず成功しているといってもいいはずですが、この2つは日々それを支えてきたツールです。

2012.10.28 Sun l ダイエット法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヤフージャパンの国内アクセスランキングで1位になっていた記事ですので読んだ人も多いと思いますが、


ある食べ物に依存している場合、一時的にそれを止めてみると、意外に食べなくても平気だったり、むしろ食べないことで肌や体の調子が良くなることに気付けたりします。最初のハードルを「一生やめなきゃダメ」ではなく「3日だけ断ってみる」にするだけで、体重もダイエットへの精神的負担も、ぐっと減らすことができるのです。


これは自分には当てはまらないというか無理でしたね。

ビールは糖質がかなり多いので(350ml缶で10gくらい)、糖質制限ダイエットの本にはビールはNGと書かれており、自分もそれに習ってビール断ちを試みた日もありましたが、これは耐えられないなと1日で諦めました。


そもそもダイエットのために何かが一生食べられなくなると考える人なんているんですかね?

ダイエットというのは、痩せるために一定の期間に何かを食べたり飲んだりするのを我慢するということであって、目標の体重なり体脂肪率なり容姿なりになった後は、食べたいものを太らない程度に食べるに決まってるでしょ。

2012.10.26 Fri l ダイエット法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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